聖書の時代には、イエスキリストを信じているために、迫害を受けた人々がいます。では、今日迫害は無くなったのでしょうか?答えはNOです。その数は、現代の方が圧倒的に多いのです。このページでは、目を覆いたくなるような事実を紹介します。これは、戦争でも争いでもありません。クリスチャンが何らかの危害を与えたわけでもありません。それが迫害であり、今後も無くなることはありません。しかし、イエスキリストに対し、死に至るまで忠実な聖徒も、増え続けているのです。
インドAP州男性 2006年
この男性は、肋骨を骨折させられました。それは、娘の誕生日を祝っていた日の出来事でした。突然、乱入した暴徒が襲いかかり、殴る蹴るの暴行を加え、イエスキリストを礼拝するなら、殺すと言い残して行きました。
インドAP州その娘2006年
それは、家族にとって、楽しい思い出となる日でした。父親に暴行を加えた暴徒により、指の骨が3本折られたうえに、爪をはがされました。その痛みは、想像を絶するものでした。しかし、この悪夢のような体験を通して、イエスキリストが十字架の上でどれほどの痛みを受けてくれたのかを知り、この娘は信仰を持ちました。
インドAP州 2007年
この男性は、村の牧師です。彼は3時間にわたり、暴行を受け、入院しました。暴徒たちは、「外国の神を信じた者」となじり続けました。しかし、彼は回復後に、伝道を再開し、今は新しい教会を開拓しています。主は、彼を祝福しています。
インドAP州 2005年
標的となったのは、成長している教会の牧師3人でした。これは、時間をかけた計画であり、あまりに残虐な殺害方法だったので、現地の新聞に掲載されました。
インドネシア 2009年
この教会の建物は、屋根を破壊されました。中は雨が降ると、ずぶぬれになり、使い物になりません。現実は、屋根を直したとしても、また破壊されるでしょう。しかし、それでも神の教会を誰も止めることはできません。なぜなら、そこには真理があるからです。







